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生駒市の内科・循環器内科 カズクリニック

体成分分析装置 Inbody

筋肉量や体内脂肪を測ってみませんか?

30秒で簡単に計測可能です!

しっかりと筋肉を保つには出来るだけ早くに自身の下肢筋肉量などを知り予防することが重要です。
筋肉量が低下すると体力・移動能力を損ない、「ねたきり」や「要介護」になるリスクが高くなります。
当院ではInbodyの検査によって上肢・下肢・体幹の骨格筋量や脂肪・タンパク量・骨量がすぐにわかり適切な運動と栄養摂取の提案ができます。

院長による測定結果の解説、健康指導いたします <要予約> 1回 1,000円(税込み)
何もしないと筋肉量は減ってしまいます!

Inbodyについて

カズクリニックで導入しているインボディはフィジカルな健康状態の評価を行う上で非常に有用な測定機です。inbodyは世界60か国以上の医療施設や大学病院で、臨床検査・栄養指導に用いられています。測定原理は微弱な交流電流の周波数の違いをキャッチすることにより体内成分の多くを痛みなく簡単に測定できます。 その分析結果は骨格筋量や脂肪・タンパク量・骨量などを上肢・下肢・体幹など個別に表示して、次のようなことがわかります。

1.  筋肉量を知ることでサルコペニアロコモーティブシンドロームの状態を詳細に把握して、適切な運動と栄養摂取の提案ができます。
2.  栄養評価・メタボリックチェック(内臓脂肪レベル)・フィットネススコアーなどの計測が生活習慣病の予防に役立ちます。
3.  日々のウォーキングなどの運動の成果を実際の筋肉量・脂肪量を上肢・下肢・体幹別に測定します。


体成分について詳しくみてみましょう。

私たちの体は体水分、タンパク質、ミネラル、体脂肪の
4つの成分で構成されています。
体水分
TotalBodyWater
体水分とは私たちの体を構成している水分を指し、体重の約50-70%を占めています。体水分は摂取した栄養素を体の細胞に届け、老廃物を外に排出できるよう運搬の役割をしています。
タンパク質
Protein
タンパク質は体水分と共に筋肉を構成する主な成分です。タンパク質が足りないことは細胞の栄養状態がよくないことを意味します。
ミネラル
Minerals
ミネラルの約80%は骨にあり、人体を支持する役目をします。足りないと骨粗髭症や骨折の危険性が高まります。
体脂肪
BodyFatMass
食事で摂った栄養分は消化吸収後、活動に必要なエネルギーとして使われたり、子どもの場合は成長に使われたりしますが、余分なエネルギーは脂肪細胞に蓄積され、肥満の原因になります。

骨格筋・脂肪のグラフの解釈方法

骨格筋量と体脂肪量が体重に対して適切であるかを、棒グラフで表示します。グラフの先端を結んだ形から体型が視覚化でき、栄養評価や運動指導に効果的です。

体の部位別情報

部位別筋肉・脂肪バランスは現在体重を基準に発達具合を提供します。
部位別筋肉
バランス
四肢と体幹の筋肉分布を示しています。部位別筋肉量の差から上・下半身の左右のバランスなどが分かり、現在の体重に対する筋肉の適切さを低・標準・高の3段階で評価します。
部位別脂肪
バランス
四肢と体幹の脂肪分布を示しています。部位別の体脂肪の評価は体脂肪率でなく、体脂肪量を基準にしており、標準体型(標準BMI・標準体脂肪率)の人の約95%が該当する範囲を標準と評価します。

Inbody 結果用紙の見方

インボディの結果用紙はカラフルで分かりやすい形式です。58歳 身長163cm 体重 68kgの健常男性例です。筋肉量は正常。
やや脂肪が多く、オーバーウエイトです。

1
体成分分析
人の体は大きく分けて体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪で構成されており、これらの成分の均衡がとれている時に、我々の体は健康な状態と言えます。InBodyで体内成分の均衡が一目で分かります。
2
骨格筋・脂肪
骨格筋と体脂肪は生活習慣によって最も変化する成分であり、このバランスを見ることで現在の身体状況を簡単に把握することができます。

3
部位別バランス
部位別筋肉バランス
四肢と体幹の筋肉分布を示しています。量だけでなく、その発達率と評価も表示しますので部位ごとでの筋肉発達程度が明確に分かります。
部位別脂肪バランス
四肢と体幹の脂肪分布を示しています。
4
理想的な体のためには
体成分を考慮した適正体重と、調整すべき筋肉量や体脂肪量を表示します。この数値を目標にすることで健康的でバランスの取れた体重管理が可能になります。